Drastic Solution for FX 実践編その1
チャート上のライン作成を自動的に行うDrastic Solution for FXの
メインツールである「Multi Trendline Optimizer」を使って
早速ライントレードのシナリオを練ってみました。
ライントレードを行うにあたって難しい部分に、その時々のチャートの形に
よってラインを何パターンも引くことができる場合があるので、どのラインを
重視すべきか迷いが生じることがあります。
上記のチャート形状例では上昇トレンドを維持しているのはすぐに
確認できますが、相場直近に大きく作用するであろう重視すべき
サポートラインやレジスタンスラインを引こうとした場合、どの
高値や安値をサポートやレジスタンスとして考慮すべきか
判断しかねるような形状をしたチャートに出くわす場合があります。
Multi Trendline Optimizerはチャートを立ち上げると同時に
その重要ラインを迷いなく表示してくれるのでライン作成の判断から
解放されトレードシナリオを立てる作業に集中できシナリオ作成の
時間短縮にもつながるのでトレード自体に余裕ができ快適になります。
上記チャート画像の例では、直近の動きでは上昇トレンドにあるが、
赤枠で囲った部分をブレイク出来るかどうかで相場大きく動く
確立の高いエントリーポイントとして狙える箇所になってくると思います。
また、ブレイク失敗しトレンドラインが崩れた場合、ショート狙いになるわけ
ですが、その場合下側赤枠部分のサポートラインまではポジションホールド
する、というシナリオを立てることができ、そこをブレイクダウンすれば
いっそうの値動きが期待できる、と考えることができます。
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あくまでも個人的なひとつの例としてご紹介しています。
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