価値あるインジケーター採用のポイント
たとえば、FXのスキャルピングで勝率を高く維持するには、
現在の相場の動向が上にむかっているのか下に向かっているのか、
ということにまがいなりにも確信を持たなければエントリーの行動に移す
動機づけを見出すことができません。
では、トレーダーは何をその動機づけの目安にすればいいのか?
というのがその問題になってきますが、テクニカルを用いる
ライントレーダーにとってはインジケーター、つまりテクニカル指標を
利用するというのがテクニシャンにとっての分析の基本であり、
手っ取り早い方法な訳です。
ただ、インジケーター、とくにMT4使いにとってはあらゆる種類のものが
存在するので初心者の方は特にその選別には途方にくれてしまいます。
数多くの中から自分のトレードスタイルに合ったものを慎重に吟味し
バックテスト、フォワードテストをして選別する必要があるからです。
そして、その選別時に重要になってくるのは、同じ相場で同時に
使用した場合、
インジケーターの種類によってことなった情報が得られるかどうかがその
インジケーターを使用する価値となります。
つまりチャート上で同時に異なったインジケーターを表示させた場合に
同じ相場状態で異なった情報、つまりより多くの情報を読み取れる
インジケーターこそ、組み合わせるべき価値があるということです。
そして、そこにある一定の法則を見出すことさえできれば、それが
精度の高いトレードルールの確立が成立する、ということになるのです。
「FX-Royal 会員限定サイト」 ではこういった観点から
インジケーターを厳選して紹介しています。
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時間指定注文が可能なFX業者
FX市場は月曜から金曜までは24時間ノンストップで動き続けるため
これを最後まで付き合っていると人間の方がダウンしてしまいますよね。
特に今のような夜でも熱く寝苦しい時節にはしっかり睡眠をとって
健康管理にも注意したいところです。
トレードで勝っても健康を害してしまっては本末転倒です。
そのためにも、ある程度マイルールの中に一日のトレード時間を
2時間なら2時間、3時間なら3時間と最初から決めてしまうのも
いいと思います。パリス昼豚さんなどもこういった方法を推奨されています。
あとは、時間指定注文が可能なFX業者を利用する、というのも
ひとつの方法です。これは指定した時間に成り行き注文や
決済してくれるという注文機能になります。
当サイトで検証中のハイパーリターンFXも最終的には
毎日決まった時間に決済する場合もあるのでこの注文機能に
対応した業者を利用すれば手動決済が必要なパターンでも
注文さえ入れればあとは完全ほったらかしが実現可能です。
この時間指定注文機能は、注文の種類としては数あるFX業者に
とっても意外と特殊なようで対応業者はまだ少ないですが、
以下対応3社をご紹介しておきます。
◆株式会社MJ
◆セントラル短資
◆みんなのFX(EMCOM証券)
また、現在MT4でも時間決済出来る自動ツールを作成するかどうか
検討中です。もし作成することが決定した場合はまた当サイトにて
アナウンスします。
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レバレッジ対策用のブローカー一覧
ついにこの8月から国内FX業者はレバレッジ規制を開始します。
その法規制を逃れるには海外業者に口座開設する、という方法が
あると去年の今頃も言っていましたが、去年と比べると口座開設
方法もだいぶ敷居がさがってきて便利になってきています。
以下は現在お勧めできる海外FX業者の内容詳細と評価になります。
日本での海外MT4ブローカーの草分け的なFXDDの信頼性が
○ひとつになっています。
これは評価が下がったというよりも、FXCMとMIGの評価が上がり
それだけサービスが向上してきたと考えられると思います。
ご参考にしてみてください。
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Mayuhimeさんの名言について
少し前の話になりますが、最近の巷でのFX情報のレベルは
どの程度なのかな~?と思いたち、「Yen Spa」という
季刊マネー雑誌を参考までに読んでみました。
やはり大衆雑誌の情報ということで、FX手法の記事は薄っぺらで
説明不足、またところどころ掲載されているFX商材の紹介記事に
しても所詮ネット情報の二番煎じ、三番煎じといった感は否めませんでした。
しかし、そういった中でも読んでみて得るところがあったと思ったのが
雑誌の袋とじ部分にあった主婦トレーダーMayuhimeさんの
特集記事。
このMayuhimeさんの手法は、時間軸の異なる移動平均線を
多用したトレードが特徴的なのですが、これはライントレーダーの
考え方からみても共鳴する部分が多々ありました。
また。特に印象に残ったのがMayuhimeさんの
「相場は生ものだから、その時々で判断基準を変えていかなければならない」
という説明部分。
彼女のこの一言が裁量トレードの本質をすべて表しているように思います。
一見すると彼女の手法はいわゆる相場の曲線に過剰適応した
カーブフィッティングな手法、とも取れてしまいそうですが、それが、
こと裁量トレードでの次元での話となると解釈が一転します。
なぜなら臨機応変にその時々の相場に最大限合わせることができる
トレード手法こそが裁量トレードの長所であり強みだからです。
この言葉の意味をよく吟味することで裁量トレードの本質も見えてきます。
要はその場その場で変化していく相場に最も機能したテクニカルを
臨機応変に用いることが出来ることこそが、もっとも効率よいトレードに
つながっていくことになるからです。
それを唯一実行できるのが裁量手法であり、裁量トレードを行うに
あたっては、常にこのことを意識しなけらばならないと思います。
つまり裏を返せば自分のトレード手法が機能する部分でのみトレードし、
機能しない部分ではトレードしない。といったスタンスをいかに崩さず、
守ることができるか、ということこそ裁量の最も肝心な部分であり、
そのことを簡単な言葉で分かりやすく表現しているMayuhimeさんは
お見事、名言だと思った訳です。
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