移動平均線が機能するチャートパターン
移動平均線はしばしば高確率でレートの反転ポイントや
押し目ポイントとして機能します。パリス昼豚の5万円FXにも
移動平均線を利用した順張りスキャルの詳しい手法が述べられて
いますが、当サイト特典のMAアラートにて機能する移動平均線を
設定することでその平均線に接触した部分が絶好のエントリー
ポイントとなります。
以下移動平均線が機能しているチャートパターン。
ロンドン市場終了からのNY市場の終了するまで上昇トレンドが
継続されました。ボリンジャーバンド中央ラインのミドル部分と
紫の移動平均線部分(画像の青丸部分)で綺麗に反発しています。
この場合直近高値ライン(画像左の赤の水平ライン)を破ったのと、
紫の平均線の傾斜具合を確認することで上昇傾向を予測し、
青丸部分でエントリー、ボリンジャーバンド上弦の+2σあたり
を目安に利益確定します。損切ラインは上昇トレンドの根拠が崩れる
目安となる紫の平均線ラインの少し下あたりに設定。
ボリンジャーバンドのミドルラインはデフォルトでは移動平均線の
20SMAとまったく同じラインになるので、MAアラートでその数値に
設定することでアラート設定できます。
上記画像の場合立て続けにトレードチャンスが4回頻出して
いることになりますが、パソコンを立ち上げてMAアラートで
設定しておけばアラートが鳴った時点で かなりレートが戻して
いることになり、損切幅も少なく限定できます。
よってリスクの少ない順張り押し目トレードのチャンスを
チャートに張り付かずとも最小限の労力にて待ち伏せすることで
相場で機能すべき部分のみを狙っていくトレードが可能になると
思います。
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ペナント(下降パターン)
別名「三角持ち合い」ともいいます。
旗にはそれをくくりつける棒、つまりポールが必要になります。
このポールが今回のパターンでは上昇トレンドにあたります。
ですから、このペナントや前回のフラッグが出現する以前には
上昇にしろ下降にしろ、ある程度のトレンドが形成されている
必要があります。
実際のチャート出現画像例:
画像は本日の東京市場オープン直後。
前夜NY時間から形成された上昇トレンドがポール部分に
あたる(青の両矢印線)。
今回の例では市場オープンまでに形成されていた、
ペナントパターンが、東京市場オープン(チャート背景緑帯部分)
と同時に一気に下降ブレイクしているのがわかる。
このペナントにしろフラッグにしろ、それを見つけてエントリーする場合、
上にいくのか、はたまた下へ抜けるのか、といったブレイクポイントの
方向性を慎重に見極める必要があります。
でないと、ブレイクした、と思ったら、まだレンジ継続だった
場合、損切りを繰り返すことになるからです。
こういう、いわば「ダマシ」を避ける方法としては、
そうです、「FX-Royal会員サイト」 にてご紹介している
例のインジケーターを使えばバッチリ、ブレイクのタイミングを
捉えることができてますね!(^◇^)
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フラッグ(上昇パターン)
そのチャート形成時の形が風にたなびく「旗」を
連想させる為に「フラッグ」と呼ばれています。
上昇トレンドを形成した後に下値を切り下げる
レンジ形成をみせるが、その後均衡のとれた幅で推移し
ブレイク、再び上昇を見せるパターン。
赤丸部分でエントリーしロスカットはレンジ下チャネル側の
青丸部分に設定する。
実際のチャート出現画像例:
レンジ推移からブレイクする直前に見せた上昇に、
「どうせレンジ継続だろう?」と一瞬
見過ごしてしまいそうでしたが、
FX-maxの中サインがレンジ圏内で点灯してくれたおかげで
ハッこれは…!とフラッグ形成に気付きました^^;
(詳しくはFX-Royal会員サイト参照)
なんとかブレイク発生と同時にエントリーすることが
できました。ぼ~っとしてると見逃してしまいがちな
チャートパターンだと思います。
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