ペナント(下降パターン)
別名「三角持ち合い」ともいいます。
旗にはそれをくくりつける棒、つまりポールが必要になります。
このポールが今回のパターンでは上昇トレンドにあたります。
ですから、このペナントや前回のフラッグが出現する以前には
上昇にしろ下降にしろ、ある程度のトレンドが形成されている
必要があります。
実際のチャート出現画像例:
画像は本日の東京市場オープン直後。
前夜NY時間から形成された上昇トレンドがポール部分に
あたる(青の両矢印線)。
今回の例では市場オープンまでに形成されていた、
ペナントパターンが、東京市場オープン(チャート背景緑帯部分)
と同時に一気に下降ブレイクしているのがわかる。
このペナントにしろフラッグにしろ、それを見つけてエントリーする場合、
上にいくのか、はたまた下へ抜けるのか、といったブレイクポイントの
方向性を慎重に見極める必要があります。
でないと、ブレイクした、と思ったら、まだレンジ継続だった
場合、損切りを繰り返すことになるからです。
こういう、いわば「ダマシ」を避ける方法としては、
そうです、「FX-Royal会員サイト」 にてご紹介している
例のインジケーターを使えばバッチリ、ブレイクのタイミングを
捉えることができてますね!(^◇^)
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