チャートラインの引き方
MetaTrader4を利用したチャート上に
トレンドラインやサポート&レジスタンスラインを
引く方法をご説明します。
任意の通貨ペアチャートを選び表示させます。
画像例ではポンド円を選択しました。

青丸部分をクリックし凹ませるとローソク足表示に切り替わり
ます。赤丸A部分をクリックし凹ませるとチャートが左にシフトし
右部分にスペースが出来ます。右赤丸部分の縦軸目盛を
ドラッグするとチャートの縦幅を調整することが出来ます。
最初は下降トレンドラインを引いてみましょう。

画像A部分をクリックしてラインを引き始めたい部分へ
マウスポインタを移動しドラッグ。

引きたい部分までドラッグしたところでドロップ。

位置を微調整したい場合はライン上でダブルクリックすると
白いドットが表示されるので、この状態でドラッグして
任意の位置までラインを移動させます。

ラインを削除したい場合はライン上でダブルクリックすると
白いドットが表示されるのでその状態で右クリックし
メニューから削除を選択します。
次にサポート&レジスタンスラインを引く方法です。

トレンドラインやサポート&レジスタンスラインを
引く方法をご説明します。
任意の通貨ペアチャートを選び表示させます。
画像例ではポンド円を選択しました。
青丸部分をクリックし凹ませるとローソク足表示に切り替わり
ます。赤丸A部分をクリックし凹ませるとチャートが左にシフトし
右部分にスペースが出来ます。右赤丸部分の縦軸目盛を
ドラッグするとチャートの縦幅を調整することが出来ます。
最初は下降トレンドラインを引いてみましょう。
画像A部分をクリックしてラインを引き始めたい部分へ
マウスポインタを移動しドラッグ。
引きたい部分までドラッグしたところでドロップ。
位置を微調整したい場合はライン上でダブルクリックすると
白いドットが表示されるので、この状態でドラッグして
任意の位置までラインを移動させます。
ラインを削除したい場合はライン上でダブルクリックすると
白いドットが表示されるのでその状態で右クリックし
メニューから削除を選択します。
次にサポート&レジスタンスラインを引く方法です。
画像赤丸部分をクリックしチャート上のラインを引きたい
部分でクリックします。移動させる場合はトレンドラインと
同様の方法でチャート上の任意の位置にドラッグします。
ラインの色を変更する方法です。

色を変えたいラインをダブルクリックし、白いドットを
表示させた状態で右クリックします。するとメニューが
表示されるのでプロパティー部分を選択します。

赤丸部分で任意の色を選択。

これで完了です。画像の例では黄色のサポートラインを破り
赤線である下降トレンドラインの形成となっています。
このようにチャート上で自由自在にラインを引くことは、
相場の流れを大局的に掴む上で必要不可欠です。
使い方例としては、例えば損切りラインや利確ラインの色の
配色を変更して設定することでエントリー後にリアルタイムの
チャートの動きに翻弄され見失いがちなトレードシナリオも
再認識しやすくなり、ラインが引けないような荒れた相場では
手出し無用といったトレード参戦の判断を下す場合の迷いも
減らすことにもなり、無駄なエントリーを極力削減し、それが
最終的には優位性のあるエントリーチャンスのみ絞り込むこと
になっていくのです。
部分でクリックします。移動させる場合はトレンドラインと
同様の方法でチャート上の任意の位置にドラッグします。
ラインの色を変更する方法です。
色を変えたいラインをダブルクリックし、白いドットを
表示させた状態で右クリックします。するとメニューが
表示されるのでプロパティー部分を選択します。
赤丸部分で任意の色を選択。
これで完了です。画像の例では黄色のサポートラインを破り
赤線である下降トレンドラインの形成となっています。
このようにチャート上で自由自在にラインを引くことは、
相場の流れを大局的に掴む上で必要不可欠です。
使い方例としては、例えば損切りラインや利確ラインの色の
配色を変更して設定することでエントリー後にリアルタイムの
チャートの動きに翻弄され見失いがちなトレードシナリオも
再認識しやすくなり、ラインが引けないような荒れた相場では
手出し無用といったトレード参戦の判断を下す場合の迷いも
減らすことにもなり、無駄なエントリーを極力削減し、それが
最終的には優位性のあるエントリーチャンスのみ絞り込むこと
になっていくのです。


