チャートラインの引き方

チャートラインの引き方

MetaTrader4を利用したチャート上に

トレンドラインやサポート&レジスタンスラインを

引く方法をご説明します。

任意の通貨ペアチャートを選び表示させます。
画像例ではポンド円を選択しました。
001.jpg
青丸部分をクリックし凹ませるとローソク足表示に切り替わり
ます。赤丸A部分をクリックし凹ませるとチャートが左にシフトし
右部分にスペースが出来ます。右赤丸部分の縦軸目盛を
ドラッグするとチャートの縦幅を調整することが出来ます。

最初は下降トレンドラインを引いてみましょう。
002.png
画像A部分をクリックしてラインを引き始めたい部分へ
マウスポインタを移動しドラッグ。

003.png
引きたい部分までドラッグしたところでドロップ。

004.png
位置を微調整したい場合はライン上でダブルクリックすると
白いドットが表示されるので、この状態でドラッグして
任意の位置までラインを移動させます。

006.pngのサムネール画像
ラインを削除したい場合はライン上でダブルクリックすると
白いドットが表示されるのでその状態で右クリックし
メニューから削除を選択します。

次にサポート&レジスタンスラインを引く方法です。
005.png
画像赤丸部分をクリックしチャート上のラインを引きたい
部分でクリックします。移動させる場合はトレンドラインと
同様の方法でチャート上の任意の位置にドラッグします。

ラインの色を変更する方法です。
007.png
色を変えたいラインをダブルクリックし、白いドットを
表示させた状態で右クリックします。するとメニューが
表示されるのでプロパティー部分を選択します。

008.png
赤丸部分で任意の色を選択。

009.png
これで完了です。画像の例では黄色のサポートラインを破り
赤線である下降トレンドラインの形成となっています。


このようにチャート上で自由自在にラインを引くことは、

相場の流れを大局的に掴む上で必要不可欠です。


使い方例としては、例えば損切りラインや利確ラインの色の

配色を変更して設定することでエントリー後にリアルタイムの

チャートの動きに翻弄され見失いがちなトレードシナリオも

再認識しやすくなり、ラインが引けないような荒れた相場では

手出し無用といったトレード参戦の判断を下す場合の迷いも

減らすことにもなり、無駄なエントリーを極力削減し、それが

最終的には優位性のあるエントリーチャンスのみ絞り込むこと

になっていくのです。








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